9 開所式参列者の皆様(中央がリコーITソリューションズ野水泰之社長)左から清水武司さん、OBの飛田悟さんと久貝健一さん新入社員の皆さん、役員の方々、ラムまるの集合写真 リコーITソリューションズは、4月1日に9拠点目となる高松事業所を開設し、4月3日に関係者を招いて開所式を執り行いました。開所式の様子は地元各局のニュースにも取り上げられ、地域からの大きな期待が感じられました。香川県・高松市との立地協定締結から約3カ月という短期間での開設となりましたが、多くの関係者の皆様のご支援・ご協力により、無事に開所の日を迎えることができました。高松事業所は8人でスタートし、今後は新卒・キャリア採用を積極的に進め、2030年までに50人体制へと拡大していく予定です。 開所式で野水泰之社長は、「地域のお客様からのITサービスへのニーズの高まりを背景に、四国初となる事業所を高松市に開設しました」と述べ、「高松事業所が、本州と四国を結ぶ瀬戸大橋のように、地域と地域をつなぐDXの架け橋となり、持続的な地域社会の発展に貢献していきたい」と挨拶しました。 リコーは4月1日に本社事業所で2026年度入社式を開催し、91名の新入社員を迎えました。今年度も「UNITE(一体感)」をコンセプトに、新入社員同士のつながりを深めるとともに、温かな歓迎を感じられる式典として開催しました。 リコーフィルハーモニーオーケストラによる演奏で華やかに始まり、経営層との座談会や、リコーブラックラムズ東京によるチームビルディング企画など、多彩なプログラムを実施。経営層や先輩社員、スポーツチームが一体となって新たな仲間の門出を祝いました。山下良則会長と大山晃社長は、新入社員一人ひとりに言葉をかけながら社章を進呈。大山社長は、「新しい感性を持った皆さんにはリコーの進化の先頭に立っていただきたい」と激励し、「お客様が“はたらく歓び”を感じるお手伝いをしてほしい」とメッセージを送りました。新入社員からは、歓迎や期待の気持ちが伝わった」「心に残る一日となった」などの声が寄せられました。 リコーが開発した産業・工業印刷用インクジェットヘッド「MHシリーズ」が、公益財団法人 市村清新技術財団が主催する「市村産業賞」の「功績賞」を受賞しました。リコーが同賞を受賞するのは、2018年の「二眼屈曲光学系を用いた薄型全天球カメラの実用化」(RICOH THETA)による「貢献賞」以来となります。 4月17日に行われた「第58回 市村賞贈呈式」には、リコーグラフィックコミュニケーションズBU 産業印刷事業本部の清水武司さんらが出席しました。 リコーは1973年から独自のインクジェット技術の開発に取り組んでおり、「MHシリーズ」は、高速かつ安定した印刷を実現するインクジェットヘッドとして、ワイドフォーマットプリンターをはじめ、ラベル・パッケージ、デジタル捺染など幅広い分野で活用されています。近年では、3D造形や配線パターン形成、さらにはリチウムイオン二次電池やペロブスカイト太陽電池製造への応用も進んでいます。9拠点目となる高松事業所を開設 2026年度入社式 -「UNITE」をコンセプトに新たな仲間を歓迎 インクジェットヘッドが「市村産業賞」の「功績賞」を受賞リコーITソリューションズリコーリコーGroup Information
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