10「Girls Meet STEM」リコーツアー第2回を開催 テニス部が出場カテゴリーのすべてで優勝の快挙!「市村自然塾 関東」では、ボランティアの皆さんが大活躍しています 男子シングルス優勝 女子シングルス優勝 女子ダブルス優勝松村亮太朗選手 板谷里音選手 大川美佐選手(左)と谷井涼香選手「Girls Meet STEM」リコーツアーに参加された皆さんゴボウ畑で汗を流してリフレッシュ 3月27日、リコーテクノロジーセンターで、リコーグループ技術専門委員会の連携活動であるIC-WG(Inclusive Culture Working Group、旧DEI-WG)が、「Girls Meet STEM」リコーツアーを開催し、女子中高生19名が参加しました。「STEM」は、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)の頭文字を取った造語で、同ツアーはSTEM分野について学び、女子中高生の将来の選択肢を広げることを目的としたプログラムです。 当日は、複合機のしくみを学ぶワークショップや事業所内の見学、女性技術者との座談会を実施。参加者からは、「会社に対する解像度が上がった」「女性社員が楽しそうに働く姿が魅力的だった」との声が寄せられました。IC-WGでは、今後も女性技術者の母数拡大と、研究・開発の現場におけるインクルーシブな企業文化の醸成に向けた活動を進めていきます。 日本テニス協会(JTA)公認の「第38回ダンロップカップ神奈川インドアオープンテニス2026大会」の本戦が、6月4日から7日にかけて荏原湘南スポーツセンター(神奈川県藤沢市)で開催され、男子シングルスで、今年4月に入社した松村亮太朗選手が優勝。関東オープンに続き、今季2度目の優勝を果たしました。また、女子シングルスでも板谷里音選手が優勝。女子ダブルスも谷井涼香選手と大川美佐選手が優勝し、リコーテニス部の選手が出場したすべてのカテゴリーで優勝する快挙となりました。 松村選手は、「優勝を目指して準備したインドア環境への対応が、結果として形になった」と大会を振り返りました。板谷選手は、「課題への取り組みでプレーが改善され、安定したプレーができた。シングルスでの2年ぶりの優勝は今後の自信につながる」とコメントするなど、各選手とも、今後の大会での活躍へ向けた意気込みを語りました。 リコー三愛グループ創業者・市村清の生誕100年を記念して設立された「市村自然塾 関東」(神奈川県足柄上郡)では、令和8年度の塾生(第25期生)28名が元気に活動中です。 市村自然塾 関東の名物となっている「ゴボウ畑の深耕うん(畑づくり)」に、リコー三愛グループ社員をはじめとする体力自慢のボランティア参加者が集まり、スコップを手に一心不乱に土を掘りました。はじめは塾生の作業を邪魔しないよう遠慮がちでしたが、塾生が休憩している間に“大人の力”を発揮し、塾生より深く掘り下げました。力仕事に汗をにじませながらも、割り当て区画を見事に掘り終えた皆さんの表情は、達成感と充実感にあふれていました。日頃のデスクワークを離れ、自然の中で無心に体を動かす時間は、心身のリフレッシュにもつながったようです。 市村自然塾 関東では、ボランティア参加者だけでなく、賛助会員も募集しています。詳しくはWebサイトをご覧ください。 https://www.szj.jp/ リコーリコーリコーGroup Information
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