村山久夫塾頭のお話「市村自然塾 関東」の活動紹介関東」では現在、第25期生(男女合わせて28名)の塾生たちが活動中です。「市村自然塾6月20日、女子第9ステージの様子を取材しました。悪天候の中でも、元気に作業に励む塾生たちの姿と、彼らを率いる村山塾頭や世話人(スタッフ)の方のお話をご紹介します。第9ステージの最初の作業はジャガイモ掘り。途中から雨が本降りとなり、予定量の収穫はできませんでしたが、塾生たちは堀り残しが無いようにと頑張って掘りました。昼食は農園で収穫した夏野菜のパスタとサラダ。採れたて野菜は新鮮でとてもおいしかったです。午後からは前回収穫した小麦の脱穀と風□□□選□。昔ながらの機械を使っての作業を初めて見ました。2日目はチーム農園での作業やクワ研ぎを行いました。関東」は、支援2001年設立の「市村自然塾企業の方々や個人賛助会員の皆さまのおかげで無事25年という節目を迎えることができ、卒塾生も1000人を超える人数になりました。2026年度(第25期)の活動状況としては、塾生たちによるチーム農園での農作業や茶摘み、恒例行事の稲作のほか、マナーに関する専門家の方をお招きして男女合同によるマナー講座を行うなど、世話人はもちろん保護者の皆さまや支援企業の社員ボランティアの皆さんの応援もあり順調に進んでいます。社員ボランティアは随時参加を受け付けていますが、毎月第3土曜日を活動日として畑作業のサポートなど担っていただき、大変助かっています。また、卒塾生たちの集まりである「大地の会」では、夏キャンプや体験プログラムの開催などさまざまな活動が行われており、「おかえり農園」という活動では家族を伴って参加する卒塾生もいるほどです。入塾時は遠慮ぎみだった塾生も、卒塾時には自分の思いや意見をしっかり発言できるまでになり、その成長ぶりにはいつも驚かされます。塾での時間は彼らの人生の中の一瞬に過ぎませんが、この経験が将来の糧になり、困難にも負けない強い心を養う一助となることを願っています。これからも豊かな自然の中で塾生がイキイキと活動できるようサポートしていきたいと思います。 14村山塾頭のサポートで、年季が入った脱穀機を使って小麦を脱穀しました塾生たちも手伝って食事の準備。メニューは夏野菜のパスタ&サラダ。手作りみそをつけて食べるキュウリは絶品です風選作業は、唐箕(とうみ)という機械を使って風の力で小麦とゴミを選別します市村自然塾 関東 年間スケジュール(概要)3月上旬 入塾式3〜4月 野菜の植え付け・みそ作り 天体観測・チーム農園5〜7月 泥んこ大会・田植え・ホタル観察 茶摘み・川遊び・小麦収穫8〜11月 稲刈り・保護者参観デー ハイキング・収穫祭 11月下旬 卒塾式最初の作業はジャガイモ掘り。雨にも負けず頑張ったおかげで、たくさん収穫でき、午後には、この日の収穫量の計測も行いました
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