17三愛会・創業者市村清顕彰活動 その1市村清新技術財団(旧市村邸)三愛オブリ羽田支社コース:創業者・市村清墓参(元麻布 賢崇寺)〜 市村清新技術財団(旧市村邸)〜 市村清銅像(リコー本社) 〜 明治記念館 〜 三愛オブリ羽田支社賢崇寺明治記念館財団の庭園で記念撮影事業所内管制室で説明を聞く皆さん。調光ガラスのスイッチONでパッと中が見えた瞬間、一同から「おおーっ!」とどよめきが…中央階段にて墓参からツアースタート挨拶する山下会長自己紹介や支部の近況報告をする九州支部の皆さん 三愛会では、創業者・市村清に触れていただく機会として、5月22日、都内にあるゆかりの地を訪ねる「市村清ゆかりの地を巡る・東京ツアー2026」を開催しました。 当日はあいにくのお天気でしたが、三愛会8支部から参加された22人の方々と、市村が眠る「賢崇寺」の墓参からツアーをスタートしました。次に訪れた「市村清新技術財団(旧市村邸)」では、三愛会 山下会長の挨拶の後、建て替えが決まって見納めとなる旧市村邸をじっくり見学し、生前の市村に思いを馳せました。 昼食は終戦直後、市村が再建を手伝った「明治記念館」にて。この時間を利用して、支部ごとに自己紹介や支部の近況報告も行われました。 午後は羽田空港内の「三愛オブリ」を訪問。リニューアルが済んだばかりの事業所内管制室や貯油タンク、また、ハイドラントシステムによる給油作業の様子などを見学しました。 皆さんと共にゆかりの地を巡って市村を偲ぶとともに、参加者同士の交流も深めることができた有意義な1日でした。ご参加いただいた皆さまのご感想(一部抜粋)●改めて市村清さんの功績のすごさ・偉大さを実感できました。今後も次世代への継承の必要性を感じました。●知っているようで知らなかった部分、知ってはいるけど行ったことの無い場所、そんな一面やゆかりの地に足を踏み入れることで、改めて市村清が目指した世界、リコー三愛グループの社会貢献度を理解することができました。●三愛精神はみな知っているが、リコー創業の歴史、三愛会の歴史を肌で感じる有効な機会であったと思う。●今回、市村清のことで見聞きし学んだことはしっかり自分でそしゃくしたうえで、周りの人たちに伝承していきたいと思います。●新たな刺激を受け勉強になりました。創業者を知ることができる取り組みを支社でも今後検討したいと思いました。●今回のツアーに参加させていただき、通常では見られない・立ち入れない場所を見学することができたこと、仕事上ではなかなか関係がない方とのコミュニケーションが図れたことなど、とても充実した1日でした。●創業者・市村清の思想や戦後社会に対する数々の積善に感激のツアーでした。このような企画を継続し、たくさんの人が参加することで、三愛精神の継承につながると思います。三愛会プラザ三愛会主催『市村清ゆかりの地を巡る・東京ツアー2026』を開催
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