5 工業用印刷におけるインクジェットヘッドの開発で、リコーとリコーインダストリーが共同受賞・第57回(2024年度)・第57回(2024年度)市村地球環境産業賞(功績賞)・第56回(2023年度) 市村地球環境学術賞(功績賞)・第56回(2023年度) ・第53回(2020年度)・第57回(2024年度)・第58回(2025年度)・第57回(2024年度) 市村賞の記念賞□デザイン:大藪雅孝氏 東京芸術大学工芸科出身市村産業賞(本賞)・第52回(2019年度)市村学術賞(本賞)・第56回(2023年度)記念□制作に当たって、東京芸術大学工芸科の助手・副助手を対象としたデザイン・コンペティションが行われた。しかし、財団設立から第1回表彰式までの期間が短すぎて制作が間に合わず、表彰式では目録が渡された。第33回市村賞贈呈式における吉野彰氏 「二次元コードの開発と進化」 ㈱デンソーウェーブ 「炭化水素燃料バーナーを利用したクロム鉱石溶融還元プロセス」 JFEスチール㈱ 「高機能快適繊維素材に資する超精密複合紡糸技術」 東レ㈱ 「パスワードレス個人認証方式の国際標準化と商用システム開発」 LINEヤフー㈱ 「量子アニーリングの創出と展開」 東京工業大学 西森秀稔 「量子ドットの提唱とその先導的研究、ならびに量子ドット半導体 レーザの社会実装」 東京大学 荒川泰彦2019年、「リチウムイオン電池の開発」でノーベル化学賞を受村賞を受賞されました。受賞テーマ:受賞者:旭化成㈱ 吉野 彰 ㈱エイ・ティーバッテリー 中島孝之・大塚健司受賞理由:安全性が高く高エネルギーを実現するリチウムイオン電池(LIB)の基礎的な構造を確立し、世界に先駆けて製品化への道を開いたことこの技術がのちのノーベル化学賞へとつながる基盤となりました。 「カーボンニュートラルに資する高効率木質バイオマス専焼発電技術」 ㈱IHI ・日本製鉄㈱ 「脱炭素に資する高密度セルロースファイバー成形材料の生産技術」 パナソニック・ホールディングス㈱ 「フレキシブル有機環境発電デバイスの開発と実用展開」 九州大学 安田琢麿・㈱リコー 新居遼太 「革新的エネルギー技術を考慮した脱炭素シナリオの構築と経済影響」 京都大学 藤森真一郎・大城 賢第58回(2025年度)市村産業賞 功績賞受賞テーマ: 産業・工業用印刷のA to Dの普及に資するインクジェットヘッド受賞者:㈱リコー 清水武司・飛田悟 リコーインダストリー㈱ 久貝健一 受賞理由:産業・工業用印刷のデジタル化を推進するインクジェット ヘッドの優れた開発 リコーは1973年から独自のインクジェット技術の開発に着手、オフィスでのプリントから始まった技術は、商用印刷、さらには産業用・工業用印刷といったさまざまな領域へと展開されています。賞した吉野氏は、2001年、市第33回(2000年度)市村産業賞 功績賞 リチウムイオン二次電池の開発と製品化最近の主な市村賞受賞者・受賞テーマ (※受賞者の敬称略)ノーベル賞受賞の吉野 彰 氏かつて市村賞を受賞MHシリーズ インクジェットヘッド活用例
元のページ ../index.html#7