会誌
すくらっぷ帖
Past feature articles

三愛会の機関誌として1954年に創刊した三愛会会誌。創業者・市村清の思想をはじめ、会員会社の動向や社員同士のコミュニケーションツールとして発行されてきました。
「会誌すくらっぷ帖」では、今までに会誌に掲載した記事の中で、特に人気の高かったものや、発行時の時代を反映した興味深い記事を厳選して紹介していきます。

三愛会会誌134号(2004年発行)

3月に入り、爽やかな風が心地良い季節になってきました。春の暖かい陽気は、どこかドライブや旅行へ出掛けたくなりますね。そこで、2004年発行の134号では、“おすすめスポット”のコーナーで『道の駅&観光スポット』編を紹介していますので、ぜひお出かけの際に参考にしてみてください。

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会誌134号紙面の画像

134号の特集は「育てる」。三愛会会長(当時)の浜田さんによる教育談義や、“子を育てる”、“部下を育てる”ことにクローズアップして、理想的な方法や読者アンケートに寄せられた意見なんかを紹介しながら、育てる立場・育てられる立場にある人たちにとって参考になる内容になっているよ。

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道の駅は今じゃ全国どこにでもあるよね!その土地の名産品や美味しい食べ物がたくさん売っているから、どこかへ出掛けたついでに、つい立ち寄っちゃうんだよね。北海道の採れたて野菜や福島県の安達牛は想像するだけでお腹が鳴っちゃうよ!それに箱根の道の駅は展望台から芦ノ湖が一望できるんだって。

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道の駅の中には、温泉がある施設もあってどんどん個性豊かになってるからビックリだね。岐阜県の名産・富有柿を使ったオリジナルの商品を売っていたり、広島の道の駅じゃ、そば打ち体験が出来るみたいだよ!さらに佐賀県の道の駅には日本庭園があるんだって!大阪の箕面市にある箕面温泉スパガーデンは心身ともにリフレッシュできるおすすめ観光スポットらしいけど、今はリニューアル工事中。今年10月頃に生まれ変わってオープンするそうだから楽しみだね。今、道の駅は旅の途中に寄る所というよりも、その道の駅が目当てで出掛けるくらい立派な観光スポットになってるね。ぜひ、みんなもお目当ての道の駅に行って楽しんでみてね~。