会誌
すくらっぷ帖

Past feature articles

三愛会の機関誌として1954年に創刊した三愛会会誌。創業者・市村清の思想をはじめ、会員会社の動向や社員同士のコミュニケーションツールとして発行されてきました。
「会誌すくらっぷ帖」では、今までに会誌に掲載した記事の中で、特に人気の高かったものや、発行時の時代を反映した興味深い記事を厳選して紹介していきます。

三愛会会誌66号(1971年発行)

今月も先月に引き続き、新しい生活様式や新たな価値観が定着していく今、ビジネス・バイタリティーというテーマのコラムをご紹介します。社会・環境が大きく変化する中で、信念をもって意欲的に仕事と向き合うこと。己の心性をどう生かすかということを説いています。

66号PDF版(抜粋)を閲覧する(PDF 6.5 MB)

先月に引き続き、三愛会会誌66号の特集は「新しい発見」。表紙は人々の営みが価値を生み出している様を表現しているんだ。

筆者の栄久庵憲司(えくあん けんじ:1929年~2015年)さんは、日本を代表する著名な工業デザイナーで日常生活のあらゆる場に優れたデザインを残しているんだ。モノに心を込めてカタチを生み出す人だからこそ、心がイキイキする「心性」が大切だということを教えてくれているんだね。

与えられた仕事を楽しく取り組むとバイタリティーが発揮されるんだね。相手を理解し、意欲を持って取り組むこと。文末のリコー三愛グループ社員への著者からのメッセージ、心に刻んでね。

今日のひとこと
〜市村清の訓え〜


今日のひとこと 〜市村清の訓え〜