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今回は、1978年1月に発行された84号から仕事と疲労と気分転換のサイクルを“疲れもたのし”と題した医学博士 森岡三生先生のお話を紹介します。新型コロナウィルスの感染拡大により働き方が大きく変わり、ストレスを感じている人も多いと思いますが、疲労は一概に身体に悪いというものではありません。疲れたら疲れすぎないところで気分転換をはかることが大切です。

三愛会会誌84号(1978年発行)

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表紙は、米国カルフォルニア ディズニーランドの眠れる森の美女の城をバックに楽しそうにさっそうと歩く、リコーエレクトロニクスの社員の皆さんだよ。この頃の表紙は海外の拠点を紹介するものが多かったんだ。

まずは、自覚症状を調べるチェックリストがあるから症状をチェックしてみて。
30項目のうち3~4つくらい当てはまるのは問題ないけど、
10項目以上思いあたるときは、要注意だよ。

1日中、座ったままだと運動不足になっちゃうよ。
肩が凝ったりしたら、体を動かしたほうがいいんだってさ。
そうすることで心と体のバランスも取れるし、健康維持にもつながるよ!

このトリムは日常生活の身近なところで簡単にできる運動だから、
疲れたなと思ったら、記事を参考に気分転換してみてねー。