会誌
すくらっぷ帖

Past feature articles

三愛会の機関誌として1954年に創刊した三愛会会誌。創業者・市村清の思想をはじめ、会員会社の動向や社員同士のコミュニケーションツールとして発行されてきました。
「会誌すくらっぷ帖」では、今までに会誌に掲載した記事の中で、特に人気の高かったものや、発行時の時代を反映した興味深い記事を厳選して紹介していきます。

三愛会会誌135号(2005年発行)

2024年7月3日、20年振りに新紙幣が発行されました。新たな紙幣は偽造対策が強化されたほか、お札を識別しやすくするための新たなユニバーサルデザインの工夫が施されています。
またボーナスの出るこの時期、どのように使うか悩んでいる方もいると思います。2005年に発行された135号では、“どうしたらいい、個人資産管理”として、将来を見通したライフプランに基づく資産管理について特集していますので、人生設計を考えるきっかけになるのではないでしょうか。

135号PDF版(抜粋)を閲覧する(PDF 22.4 MB)

右手を挙げている招き猫は“お金招き”の象徴、商売繁盛としてお店の軒先などで見かけることも多いよね。
135号では将来の目標の実現のために、生活設計とマネー戦略を合わせて考えることが大事だとするフィナンシャルプランナーの上野やすみ先生による特別寄稿も掲載されているんだよ。

ここでは人生設計に応じた資産管理の考え方について特集してるよ。まずは自分自身のライフプランの実現にはいくら必要なのか、しっかり把握してみよう!

人生の三大資金は“教育・住宅・老後“と言われているけど、それぞれ大事なライフイベントだから、まずはここにある「資産負債統括表」を作って今の自分自身の資産状況を把握してみよう!

個人資産をどう管理していくべきかは自分自身の資産状況によっても変わるよね。最新の金融商品はこの時からかなり変わってると思うけど、基本的な考え方は今も昔も変わらないよ。商品の性格には「安全性」「流動性」「収益性」の3つの要素があるから、選ぶ際にはよく検討してからにしよう!

そろそろボーナスも出ている頃だよね。使い道が決まっている人も決まっていない人も、まずは“タイプ別ボーナス運用診断”で自分に合った運用方法をチェックしてみよう!

商品によって、ハイリスクだけど高いリターンを期待できるもの、リターンは少ないかもしれないけどリスクも最小限で安全なもの、いろいろあるよね!この選択によっては一生のライフプランがどうなるか決まっちゃう可能性もあるから、くれぐれも慎重にね!

今は寿命も延びているから、老後に必要な資金も多めに準備しないと不安だよね。だからこそ、ゆとりのある楽しい将来を過ごすためにも、「何とかなるさ!」で先送りせずに、今から計画的に準備しよう!

今日のひとこと
〜市村清の訓え〜


今日のひとこと 〜市村清の訓え〜