会誌
すくらっぷ帖
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三愛会の機関誌として1954年に創刊した三愛会会誌。創業者・市村清の思想をはじめ、会員会社の動向や社員同士のコミュニケーションツールとして発行されてきました。
「会誌すくらっぷ帖」では、今までに会誌に掲載した記事の中で、特に人気の高かったものや、発行時の時代を反映した興味深い記事を厳選して紹介していきます。
三愛会会誌164号(2020年発行)
まだまだ夏の厳しい暑さが続いていますが、そんな中、先日熊本県で大きな地震があり、各所で甚大な被害が出ました。2016年の熊本地震に続き二度目ということで、被害に遭われた方々の心痛がいかほどか、はかり知ることが出来ません。三愛会会員会社の一つ、瀬の本高原リゾートが運営する瀬の本高原ホテルは熊本県南小国町の黒川温泉に位置しており、16年の地震で大きな被害が出ましたが、今は復旧・リニューアルして営業を続けています。今回の地震での被害はありませんでしたが、観光客や宿泊客が減少するなどの影響が懸念されます。阿蘇五岳を眺める絶景の宿としても人気の瀬の本高原ホテルについて、2020年に発行した164号の『わが社・わが街』で詳しく紹介していますので、ぜひ機会を見つけて訪れてみてはいかがでしょうか。
164号PDF版(抜粋)を閲覧する(PDF 1.4MB)
2019年10月、三愛会にサガテレビ、西銀座デパート、エフエム佐賀の3社が新規加入したんだ。新たな仲間たちはどんな会社なのか、今号で詳しく紹介しているよ。親しい仲間が集まる場はにぎやかで楽しいものだよね。三愛会もどんどん仲間たちが増えていって“市村の森”がさらに豊かな森になってくれればボクもうれしいよ。
瀬の本高原ホテルは、全国温泉ランキングで常に上位に選ばれる黒川温泉の中にあって、最も展望の良いホテルとして人気があるんだ。満点の星空を眺めながら入る露天風呂や、地元の素材を使った料理は最高だよ!九州横断道路・やまなみハイウェイの中間地点に建つ「瀬の本レストハウス」は、ボクが当時の南小国村の村長に頼まれて完成させた、九州で一番広いドライブインなんだ。レストランやキャンプ場を備えた観光施設として今も多くの人たちに利用されているよ。
熊本県阿蘇外輪山の北に位置する「小国郷」は、黒川温泉はじめ自然が豊かで見どころもたくさんあるんだよ。瀬の本レストハウスの中にあるおしゃれなカフェはライダーの憩いの場としても人気があるし、キャンプ場も完備されているから夏休みの家族旅行にもおすすめだよ。とてもいいところだから、ぜひみんなも行ってみてね。
この度の熊本県の地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈り申し上げます。