会誌
すくらっぷ帖

Past feature articles

三愛会の機関誌として1954年に創刊した三愛会会誌。創業者・市村清の思想をはじめ、会員会社の動向や社員同士のコミュニケーションツールとして発行されてきました。
「会誌すくらっぷ帖」では、今までに会誌に掲載した記事の中で、特に人気の高かったものや、発行時の時代を反映した興味深い記事を厳選して紹介していきます。

三愛会会誌133号(2004年発行)

GWも過ぎ、寒かった冬から一気に春めいてきました。この時期は初夏の陽気になったり朝晩に気温が下がったりするため、温度差に心も体もついていけず体調を崩す時期でもあります。
2004年に発行された133号では、『心と体の健康を考える』と題し、生活習慣病や心の健康について自分自身で見直し、幸せに過ごす事の大切さを特集しています。今回は、リコー三愛グループ健康保険組合の顧問医(当時)だった角田 透先生による特別寄稿をご紹介いたします。

133号PDF版(抜粋)を閲覧する(PDF 9.3 MB)

健康の秘訣は、体に良い食事と趣味の旅行にお金
も体力も惜しまず使うことという表紙作家の小国さん。
爽やかな色使いで、春らしさを感じる表紙になってい
るね!

昭和初期の死因一位の疾患は“結核”だったんだ!現代では脳卒中やがん、心臓病などの疾患が死因の上位だけど、生活習慣の誤りが原因で起こるという意味で“生活習慣病”と呼ばれているんだって。健康的な生活習慣には、食、運動、休養(睡眠)が重要。頭では分かっているけどついつい怠っちゃうこともあるよね。

体の健康は症状が出て判断できることも多いけど、心の健康は自分自身でも分かりずらいよね!ここに載っている“ストレス耐性度チェック”でみんなも一度自分自身のストレス度を確認してみてね。角田先生も言っているけど、生涯を健康で過ごせるかどうかは自分の責任だよ!!

今日のひとこと
〜市村清の訓え〜


今日のひとこと 〜市村清の訓え〜