会誌
すくらっぷ帖

Past feature articles

三愛会の機関誌として1954年に創刊した三愛会会誌。創業者・市村清の思想をはじめ、会員会社の動向や社員同士のコミュニケーションツールとして発行されてきました。
「会誌すくらっぷ帖」では、今までに会誌に掲載した記事の中で、特に人気の高かったものや、発行時の時代を反映した興味深い記事を厳選して紹介していきます。

三愛会会誌128号(2001年発行)

大雨や地震等、突然の災害のときに被災地の救援活動や山岳での捜索ボランティアなど市民ボランティアの輪が広がっています。今月は、2001年発行の三愛会会誌第128号 「やってみようかな? ボランティア」という特集から、弁護士 堀田力(ほった つとむ)氏の特別寄稿“心の豊さとボランティア”をご紹介します。自分の能力を生かして、人や社会に役立ったということは精神的な満足感をもたらし生きがいや人間的成長に繋がります。引っ込み思案な人も小さなことから“やってみようかな?” と考えてみてはいかがでしょうか?

129号PDF版(抜粋)を閲覧する(PDF 8.4 MB)

たくさんのハートがモチーフになっていて、気持ちが
あたたかくなる表紙だね。作者の小國多恵子さんは
「どこかで見失ってしまったのか、“やさしさ”や“思い
やり”。ささやかでいいから役に立つことをしたい。
まずは自分を愛してあげよう。大切にしてあげよう。」 
そういう思いを表現しているんだよ。

幸せとは満足感であり、満足感は欲求が満たされたときに生まれるんだって。自己の努力と周りの人たちとの関係が心を豊かにして欲求が満たされ満足を感じることができるんだ。心の豊かさを満たすのは、他人への無償の活動。つまりボランティアなんだねー。

自分の得意分野を生かして行うボランティア活動もあるけれど、一番簡単なのは気持ちを動かされた活動に寄付をする。という方法もあるよ。社員がボランティア活動によって成長することは企業にとってもメリットがあるんだね。これまでボランティア活動に消極的だった人。いまからでも遅くないよ!

今日のひとこと
〜市村清の訓え〜


今日のひとこと 〜市村清の訓え〜